■2008年4月21日放送
サレルノ市民訪問団 遠野で市民と武道に触れる |
先週、遠野入りしたイタリア・サレルノ市民訪問団の歓迎会が18日、金曜日に開かれ、これまでサレルノ市へ訪問した遠野市民との再会を果たし、翌日には日本の武道、剣道を見学しました。サレルノ市民訪問団は、20年以上もサレルノ市との交流を支えてきたサルバトーレ・フォルテさんとサレルノ市の観光大臣マウロ・スカルラートさんが、日本・遠野ツアーを企画しサレルノ市民に参加を呼びかけて実現したものです。一行は、総勢17人で、10日間の日程で来日し、東京や京都、大阪や広島などを巡りそして、先週、遠野入りしたものです。18日の金曜日は一行を歓迎する交流会が開かれました。歓迎交流会には、サレルノ市民訪問団とこれまでサレルノ市へ訪問した遠野市民など合わせて70人を超える人たちが出席しました。この日は歓迎の挨拶や訪問団のメンバーが紹介され、サレルノ市民訪問団は遠野市民の温かい歓迎に感謝し、互いに再会を喜び合っていました。剣道見学の話題へ翌日、サレルノ市民訪問団は、剣道の大会を見学しました。今回のテーマである「日本を知ろう」という中で、日本の剣道を見ようと会場を訪れました。この日は、県内の中学生剣士が集まった大会が開催されていて、サレルノ市民訪問団は、気合の入った試合の様子をじっくりと見ていました。他に、剣道交流でサレルノ市を訪問した市民とジンギスカンパーティーをするなどして遠野を大いに楽しんでいました。 |