市民がボランティア活動を継続的に行えるよう、その拠点を中心市街地に整備したもので、ボランティア・障害を持つ方、そして市民が気軽に参加、交流できる場所として6年が経過しました。ちょボラを運営する市社会福祉協議会はさらに誰でも気軽に利用していただける環境づくりを進めようと、今回名称を「ボランティア・市民交流サロン」に変更し、さらに交流の場としての充実を図るためのリニューアルを行いました。今回のリニューアルの特徴としては、ボランティア団体に限らず、さまざまな団体・市民が会議や各種活動に無料で利用できる「市民交流サロン」を設けたことです。また、ちょボラ内で市内各授産施設の皆さんの自立訓練のために社会福祉法人睦会が運営する軽食喫茶でも、今回のリニューアルにあわせて、店舗のレイアウトやメニュー、インターネットコーナーなど、若い世代にも気軽に利用してもらうための工夫も施されています。単にボランティアの活動拠点にとどまらず、町中のにぎわいのひとつのきっかけづくりとして、地域のコミュニティ施設、そして福祉の情報発信の拠点として、多くの市民が気軽に立ち寄り利用してもらえるような「ふれあい」と「交流の場」の提供を目指していきたいと「ちょボラ」はボランティア・市民交流サロンとして、9日から新たな取り組みをスタートさせました。
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