きょう、附馬牛中学校では入学式が行われ、希望と夢を胸に新入生たちが中学校生活をスタートさせました。きょうは、市内小中学校のトップを切って附馬牛中学校で入学式が行われました。附馬牛中学校では、午後1時30分から入学式が始まりました。今年度は、9人が附馬牛中学校に入学しました。市内8つある中学校では、最も少ない新入生です。式では、新入生一人一人の名前が呼ばれ、菊池良子校長が9人の入学を許可しました。菊池良子校長は、「大切な中学校3年間、自分で自分を鍛える努力を常に心がけて欲しい」とはなし、大きく飛躍するための「元気」、最後までやり遂げる「根気」、駄目な事は駄目と言える「勇気」の3つの気を持つようこれから始まる中学校生活を激励しました。来賓の祝辞や先輩たちからの歓迎のことばに続き、新入生を代表して菊池美穂さんが新入生誓いのことばを述べました。式の終わりには、先輩たちが新入生たちにエールを送りこれから一緒に中学校生活を共にする仲間を歓迎していました。市内中学校の入学式は、明日がピークで、今年度は286人が中学校生活をスタートさせます。
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