■2008年2月14日放送
退任民生委員・児童委員感謝状伝達式 |
民生委員・児童委員の任期満了にともなう退任者への感謝状伝達式がきのう、サンパークやなぎで行われ、退任者53人に感謝状が贈られました。民生委員・児童委員は、社会奉仕の精神をもって援助を必要とする人に相手の立場に立って相談に応じるなどの必要な援助を行う人たちで、国から委嘱されるボランティア活動です。きのうの伝達式では経験年数6年以上の退任者40人には厚生労働大臣から、3年以上の退任者11人には岩手県知事から感謝状が贈られた他、3年未満の退任者には岩手県民生委員児童委員協議会から記念品が贈られ、本田市長から退任者一人ひとりに手渡されました。また、今回の退任者の中で最も長く民生委員を務めたのは、青笹町の菊池八重さんで、33年もの間、市民と福祉行政のパイプ役として活動を展開してきました。本田市長は、「長年にわたり、地域住民の身近な相談相手として尽力したことに感謝します。これまでの知識や経験を活かし今後もまちづくりへのご協力をお願いします。」と挨拶し、退任する民生委員の労をねぎらっていました。 |