■2008年2月11日放送
遠野市民スキー大会 |
先週土曜日、第51回遠野市民スキー大会が開催され、多くの市民スキーヤーがタイムを競いました。この大会は、スキーのレベルアップや冬の健康づくり、赤羽根スキー場の利用促進などを図ろうと毎年開催されているものです。大会への参加対象者は、市民、または、市内で勤務している人で、この日は、小学生から一般までおよそ50人が参加しました。大会では、大回転と回転が行われ、小学校中学年までは、およそ250m、小学校高学年以上は、およそ500mのコースで競いました。去年は、雪不足の影響で大会が中止となりましたが、2年ぶりの開催に参加したスキーヤーたちは、タイムを競いながらも気持ち良さそうに滑っていました。また、この市民スキー大会が終了した後、遠野市スポーツ少年団交流大会が開催されました。この大会は、冬のスポーツを通じて交流を深めようというものです。この日は、市内のスポーツ少年団の他、埼玉の空手道スポーツ少年団も参加。自作の「ソリ」を使って冬ならでは遊びを大いに楽しんだ様子でした。 |