来月公演となる市民の舞台遠野物語ファンタジーの舞台総見がきのう、行われました。この舞台総見は、ファンタジー関係者がキャストの仕上がり状態の確認などをするものです。今年は、宮守の達曽部地区に伝わる民話をモチーフにした「まま娘のおかん」。きのうの総見では、主役の「おかん」をはじめとする、キャストたちが最初から最後まで通しで行いました。ファンタジー関係者は、キャストたちの仕上がり具合を確認するとともに舞台の位置や照明などをどうするか参考にするために舞台をじっくりと見ていました。舞台総見が終わった後、ファンタジー制作委員が集まっての会議が開かれました。委員たちは、良かった点や改善して欲しい点などを演出担当者などと意見交換しながらあと2週間余りと迫ってきた公演を楽しみにしていました。第33回市民の舞台遠野物語ファンタジー「まま娘のおかん」は、2月2日土曜日と3日日曜日の公演となっています。 |