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2007年11月27日放送

遠野テレビ放送番組審議会

きのう、遠野テレビ放送番組審議会平成19年度第2回審議会が開かれ、委員に対する辞令交付と遠野テレビで放送したニュース企画について審議がおこなわれました。この審議会は、遠野テレビの番組の適正化を図るため、市の諮問に応じて視聴者の代表が番組の内容について審議します。きのうの審議会では、初めに、任期満了に伴い、新しく委員になる11人に対し、辞令が交付されました。今回は、幅広く市民の意見を聞けるよう地域バランスなどを考慮し、宮守町と欠員となっていた土淵町から委員が入った他、市が進める子育て支援や体の不自由な人たちなどの声を番組制作への意見として代弁できる人たちが新たに委員となりました。また、会長には、三浦芳昌委員、副会長には、佐藤正市委員がそれぞれ選出されました。続いて、遠野テレビのニュース番組「きょうの遠野」で放送した「教育助成券利用状況と課題」「もっと知りたい遠野の企業」「担い手の掌」の3つのニュース企画について審議されました。初めに、10月19日に放送された『教育助成券、すずらんマークの利用状況と課題』については、「知らなかったことを知ることができて良かった」「活用している人は何人いるのかその辺まで知りたい」などといった意見が出ていました。毎月第3火曜日に放送となっている『もっと知りたい遠野の企業』については、「地元の企業を知ることができた」「若い人の就職活動につながるように」などといった意見が出ていました。今月から始まった『担い手の掌』については、「企画は良いと思う」「青空の下でインタビューするなど明るさと楽しさが欲しい」などの意見が出ていました。委員からは、良かった点、改善して欲しい点の視点から更なるニュース企画の充実を期待する意見が出ていました。なお、審議会委員の任期は、2年となっていて、遠野テレビの番組制作に対し、視聴者の代表として意見、提言を出すことになります。