■2007年11月22日放送
とおの里山美林推進事業 |
附馬牛小学校の5年生と6年生は、18日、日曜日小学校裏山にある「のぞみの森」で間伐作業をしました。この間伐作業は、とおの里山美林推進事業の一環として去年から取り組んでいるものです。この日は、雨が降る中での作業となりましたが森林管理署の職員からどの木を間伐したらいいのかや枝打ちの仕方を教わり、のこぎりを手に作業に取り掛かりました。児童たちは、柄の長いのこぎりを使って枝打ちをしたり、安全に気をつけながら間伐作業をしていました。外での作業の後には、地球の温暖化を防ぐために二酸化炭素を減らすことが大切で、そのためには森林の間伐作業が欠かせないことも学んでいました。 |