■2007年11月16日放送
母校に手作りの贈り物来年の卒業を前に制作 |
遠野中学校の3年生は、お世話になった学校にと卒業を前にテーブルなどの制作に励んでいます。この取り組みは、遠野で働く職人から技術指導を受けながら3年間お世話になった学校に感謝し、後輩達が利用していけるものを作ろうというものです。3年生114人は、総合的な学習の時間を使ってひな壇、物入れ、テーブルを班分けして制作しています。この制作は、きのうから始まり、生徒達は、慣れない鋸や釘打ちの練習をした後、ボランティアで来てくれる遠野職業訓練協会の人たちから指導を受けながら作業を進めています。インタビュー・萩野さんと生徒今回の制作は、その道に優れた人から学ぶ「匠」人と人とが手を取り合う「和」そして、教えてくれた人や協力してくれた仲間などに対するありがたいと思う心「礼」の3つをキーワードに行われています。生徒達は、今後も制作に励み、今月中に作品を仕上げる予定ということです。 |