きょう、釜石税務署で平成19年度の納税表彰式がおこなわれ遠野市からは、県青色申告会連合会の理事をつとめる、須藤義幸さんが釜石税務署長表彰を受彰しました。今月11日から17日まで「税を考える週間」となっていますが、その週間行事のひとつとしておこなわれたきょうの納税表彰式では、まず、釜石税務署長表彰がおこなわれ2人が表彰されました。そのうち、遠野市からは岩手県青色申告会連合会の理事をつとめる須藤義幸さんが表彰され釜石税務署の金子英輝署長から表彰状が贈られました。表彰の後、釜石税務署の金子署長は受彰者を前に、「申告納税制度がここまで発展したのは、各団体における皆様の献身的なご努力があってこそであり、長年にわたるご尽力に感謝します」と式辞を述べました。また、受彰者を代表してあいさつした、須藤さんは「この栄誉を契機としてさらに、自主申告自主納税制度が浸透するようそれぞれの所属する税務協力団体において一層努力していきたい」と話しました。また、きょうは釜石遠野地区納税貯蓄組合連合会長表彰もおこなわれました。 |