■2007年11月12日放送
税に関する表彰式&餅つき |
国税庁では、今月11日から17日までを「税を考える週間」と定め、様々な広報活動を行なっています。これにあわせて遠野市納税貯蓄組合連合会はきのう、税についての作文と税に関する書写の特別賞の表彰式を行ないました。今日行われた餅つきのPRイベントも取材しましたので合わせてご覧ください。税についての作文と税に関する書写作品の募集は、未来を担う児童生徒たちに、「税金」についてより関心を持ってもらおうと毎年行なわれています。今年度、中学生の「税についての作文」には29点、小中学生の税に関する書写作品には440点、市内から応募がありました。このうち作文5点書写作品10点が優秀作品として選ばれ、きのうの表彰式では、特別賞に選ばれた児童生徒一人一人に賞状と記念品が贈られました。また、税についての作文の優秀作品5点をさらに県や東北地区などの上部団体に内申したところ3点が東北地区と岩手県の納税貯蓄組合連合会長賞と釜石税務署長賞に受賞することが決まっています。尚、今回選ばれた優秀作品は、ショッピングセンターとぴあ内に今月19日まで展示され、この後、宮守町のmm1や、みやもりホールなどで順次展示する予定となっています。一方、宮守町のmm1ではきょう、「税を考える週間」のPRのため餅つきが行われました。このPRイベントは釜石地区法人会青年部会が主催したもので、遠野市、釜石市、大槌町を毎年、順番に回り、餅つきの実演と試食会を行っています。餅つきには花泉町の出前餅つきグループが招かれ、大黒舞の踊りに合わせて威勢良くついた餅をあんこや生姜ダレで味付けし、見物客に振舞っていました。この他、17日までの期間中に行われる納税表彰式には、市内から一人が税務署長賞を受賞することが決まっている他、県内各地で税に関する様々なイベントが行われる予定となっています。 |