10日と11日の2日間、遠野市長杯稲山カップ中学校女子バレーボール大会とスポーツ少年団交流大会が開催されました。21回目となる稲山カップは、旧遠野市の4代目市長だった故・小原正巳さんが市長時代に遠野でバレーボールを強化しようとしていた時、日本のバレーボールの普及を図っていた故・稲山壬人さんの功績に感銘を受け、バレーボールの普及につながることを期待して名づけられました。また、スポーツ少年団交流大会は、3年前から一緒に開催されています。今年は、中学生の大会に遠野市内の他、青森や秋田などから32チーム、また、スポーツ少年団の大会には、遠野市内の他遠くは、宮城県から16チームが集まりました。試合は、市民体育館や市内の学校の体育館でそれぞれ行われ、選手達は、声を掛け合いながらボールに集中し、日ごろの練習の成果を存分に発揮していました。試合の映像の後また、今回、日本代表のメンバーでもあった丸山由美さんが会場を訪れ、大会に参加した選手達にバレーボールの指導をしました。 |