今年で2回目となる全国スポーツ流鏑馬競技遠野馬の里大会がきのう、開催され、出場者たちは、バランスを取りながら的を狙って矢を放っていました。この大会は、流鏑馬を競技化して一人でも多くの人に馬に関心を持ってもらうことなどを目的に開催されたものです。ルールは、およそ220mの間に60m間隔で3つの的が置かれていて、的の中心円に的中すると20点、中心以外に的中すると10点などとなっています。しかし、決められたタイム内に終了地点までに行かなければ点数がつかなく、また、種目によって制限タイムや走路から的までの距離が違っています。参加者たちは、馬との呼吸を合わせながら少しでも点数をあげようと中心点をめがけて矢を放っていました。
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