■2007年10月17日放送
セラバンドを使って体力アップ! |
遠野市健康づくり総合大学の、推進事業の一つ「チューブで気軽に健康づくり教室」が土淵地区センターで15日に開講し、参加者はセラバンドという帯状のゴムバンドを使った体力アップに励んでいました。この教室は、市民の健康づくりをすすめる健康づくり総合大学の、健康スポーツプログラムの一環としてサテライト校である土淵地区センターと市の長寿課が開いたものです。対象はおおむね60歳以上の土淵町民とし、セラバンドを用いた介護予防トレーニング・レクリエーションとして、毎週月曜日と木曜日、全15回の予定で開催されます。ここで使われる、「セラバンド」とは帯状のゴムでできたもので、筋力や関節の機能維持と向上、稼動域の拡大に効果が期待できる介護予防のトレーニング方法として知られています。開校式の後、早速行われた教室では、講師の佐藤友美さんの指導のもと、柔軟などの準備体操や、セラバンドを使ったトレーニングが行われ、参加者は楽しみながら体力アップに励んでいました。尚、この教室は途中からでも参加ができるということで、詳しい内容については土淵地区センターにお問い合わせください。 |