■2007年10月8日放送
荻野礼子・真壁次郎 親子展 |
スローライフイベントの一つ萩野礼子・真壁次郎親子展がきのうときょうの2日間、とぴあで開かれました。萩野礼子さんは、交通事故による入院生活をきっかけに身近にあるティッシュペーパーを使ってフラワーアートをはじめ、真壁さんは、教員生活を引退後、水彩画と出会い、今回はじめて親子展を開きました。きのうのオープニングイベントには、萩野さんと真壁さんも出席して挨拶し、「障害があるからできないと諦めるのではなく、何ができるか見つけることが必要ではないか。」と話し、「一人ではできなくてもみなさんの温かい手を借りて作品展を実現することができました。」と親子や家族、周りの人たちの支えに感謝していました。会場には、真壁さんが描いた遠野の風景や萩野さんのフラワーアートがたくさん並び、水彩画のやさしいタッチで描かれた作品や鮮やかで繊細な花々に思わず笑みを浮かべながら鑑賞する人など多くの人たちでにぎわう盛況ぶりとなっていました。 |