■2007年10月8日放送
19年度県産材 商談会 |
県産材の利用促進を図ろうと、県が主催する県産材商談会が5日金曜日、青笹町にある木工団地を会場に開かれました。この商談会は、県内で伐採し地元で加工した木材を積極的に利用することで、森林整備に繋げていこうと県の林業振興課がはじめて開いたものです。県内では、県産材を利用した公共施設が多く整備されていますが、今後は、一般住宅にも県産材を取り入れてもらおうとこの日は、一関市や岩泉町、滝沢村など県内12社の工務店や設計事務所が招待されました。今回の商談会では木工団地内の事業体が中心に出展し、県産材の製材やプレカット加工集成材や建具、家具など、利用する人たちがどんなものを求めているのか聞き取り、それぞれの製品をPRしていました。主催した県の林業振興課は、「県産材が欲しい人、売りたい人が集まり、顔をあわせて、どんなものを求めているのか知るためのお手伝いをしながら使ってもらえる仕組みづくりを県内各地に広めていきたい。」と話していました。 |