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2007年10月8日放送

躍進みやもり祭

宮守町で毎年恒例の婦人祭と躍進みやもり祭が土曜日と日曜日にみやもりホールで行われ、会場を訪れた人達は、日替わりで町内婦人会の踊りや地場産品や特産品などを楽しんでいました。躍進みやもり祭の前夜祭として行われた婦人祭には、宮守町内6つの婦人会が出演して15演目披露されました。そろいの着物でしっとりとした踊りを披露するところや華やかな衣装と踊りで盛り上げたり、おどけた踊りで観客の笑いを誘ったり、会場からは、笑いと拍手が沸き起こっていました。地域のお母さんたちが集まる年一度の発表とあり、婦人祭を楽しみにしている人たちも多いそうで、中にはカメラで撮影するお父さんの姿も見られました。この日は、婦人祭に招待された来賓もステージに上がり、歌声や踊りを披露して、また、交通指導隊の寸劇でユーモアを織り交ぜながら振り込め詐欺や、交通事故による被害の防止も訴えていました。宮守町婦人団体協議会の千葉智恵会長は、「婦人祭は、婦人会の結束が深まる機会でもあり、地域の人たちも楽しみにしている欠かせない催し物です。」とはなしていました。躍進みやもり祭は、各種作品や地場産品などの展示・発表・販売を通じて地域の活性化などを図ることを目的に行われたもので、旧宮守村から数えると25回目となります。会場には、宮守町の地場産品や手づくり郷土料理を販売する店の他焼き魚や地ビール、軽食などの屋台、農業機械の展示販売など、町内のさまざまな商品が勢ぞろいし、訪れた人達を楽しませていました。野外特設会場には市内の福祉団体が主催する福祉バザーのコーナーも設けられ、多くの人が足を止め品物を手にとって吟味している様子が見られました。また、ステージでは郷土芸能が披露され、市内6団体がそれぞれ舞いを披露した他、餅まきやマブリットキバショーなども行われ、会場を盛り上げていました。この他、会場では宮守中学校の生徒が赤い羽根募金を呼びかけ、小さい子供たちに風船を渡す姿も見られたほか、ホール内では市内各団体の舞台発表なども行われ、盛りだくさんな催し物に大いに盛り上がりました。