きのう、JAとおの小友支店前から市民センターまでをタスキでつなぐ市内一周継走大会が開催され、各町から選ばれた8チーム、112人の選手達が健脚を競いました。市内一周継走大会は、JA小友支店前を出発し、市民センターまでの51、9キロの距離を14人のランナーがタスキでつなぎゴールを目指すもので今年からは遠野市健康づくり総合大学のプログラムにも取り入れられています。午前10時、小友中学校吹奏楽部による演奏の中各町の選手達が一斉にスタート。次の中継点へ向けて、駆け抜けていきました。全14区間をタスキでつなぎゴールの市民センター前には後半に巻き返しを図った土淵町がトップでゴールに飛び込み、合併前から数えて見事3連覇を飾りました。
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