さて、みなさんは、「マレットゴルフ」というスポーツをご存知でしょうか?マレットは、「小槌」という意味で小槌を使ってボールを打ち、ゴルフのルールで行うことから「マレットゴルフ」というそうです。この、マレットゴルフがきょう、松崎町を会場に遠野市内で初めて行われました。きょう、マレットゴルフが行われたのは、松崎町駒木のコミュニティーセンターの広場です。松崎町老人クラブ連合会がコミュニティーセンターの空き地を整備して体を動かすことをしようと自分達でマレットゴルフコースを作りました。きょうは、初めに20分ほどマレットゴルフの説明があり、その後、早速プレーが始まりました。参加した人たちのほとんどがマレットゴルフをするのが初めてでしたが、ゲートボールなどで慣れているためか、ホール目指して勢いよくボールを飛ばしていました。駒木マレットゴルフは、性別や年齢を問わず、いつでも・だれでも気軽にでき、スポーツを通した地域づくりを図ることなどを目指していて、誰でも利用できるということです。なお、このマレットゴルフは、昭和52年に福井県の福井市の職員が考案したことから始まり、岩手県内では、遠野市の他、花巻市や田野畑村など7箇所で行われています。
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