大阪の高校生たちがきのう朝、教育旅行で遠野を訪れ、市内の農家に泊まりながら農作業体験などをおこないました。きのう、遠野を訪れたのは大阪府立緑風冠高校の生徒126人です。緑風冠高校は、創立2年目という、新しい学校で、今回、教育旅行として遠野を訪れたものです。生徒たちが到着したきのうの朝、総合福祉センター体育館では、生徒たちを受け入れる遠野民泊協会の会員のみなさんや、遠野山・里・暮らしネットワークのメンバーが出迎えました。歓迎式のあと、早速、生徒たちは受け入れ農家の皆さんと対面し、それぞれの家庭への向いました。今回、生徒たちを受け入れたのは、遠野民泊協会の会員宅34軒で、このうち6軒は、今回の受け入れにあたり協会に新しく加わった受け入れ農家です。生徒たちは、それぞれの受け入れ農家先でもちつきを体験したり牧場に行って馬とふれあったり。また、刈り取った稲をはせがけする作業を手伝ったりと遠野での時間を楽しく、有意義に過ごしました。
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