今月23日から29日までの一週間、ふるさと学校体験留学で遠野を訪れていた東京都武蔵野市の小学生21人はきのう、遠野での体験留学を終えさまざまな思い出を胸に東京へ帰りました。このふるさと学校体験留学は、都市と農村の児童の交流を図るとともに様々な生活体験を通して豊かな人間性を培うことを目的としているもので、今年で4年目になります。今回参加した21人の小学生は、市内にホームステイしながら青笹小学校、土淵小学校、附馬牛小学校の3校に分かれて遠野の子供たちと一緒に授業を受けたり、休みの日は、陶器作りやソバ打ち体験、川遊びなどを楽しみました。1週間の体験留学を終えた児童たちは、きのう行われた修了式で今回の感想を元気良く発表し、遠野での生活を振り返りました。留学生21人からは、「また必ず遠野に来たい」といった声も聞かれ、楽しかったたくさんの思い出を胸に遠野を後にしました。 |