土淵中学校の2年生と3年生の生徒が、今月22日23日の2日間にわたって東京で開催された全国中学校総合文化祭で岩手県を代表して山口さんさを披露し、きょう、本田市長にその報告をしました。この文化祭は、全国の中学生があつまり、文化・芸術・研究活動を発表する場となっていて、全国から30近くの中学校が参加しました。そのうち、土淵中学校は岩手県の代表として郷土芸能部門に参加、2・3年生52人が地元の伝統芸能山口さんさを踊り、全国の舞台で堂々の舞台を披露してきました。きょうは、全国中文祭での公演の報告をするため土淵中学校の菊池宏校長と3年生の阿部貴哉さん、大洞桃子さんの3人が市長室を訪れました。公演の様子や生徒達の感想などを聞いた本田市長は、「今回のことを一つの大きな自信として今後もがんばってください。本当にお疲れ様でした。」と話し、労いの言葉をかけていました。 |