交通安全協会の遠野支部土淵分会は、5日、日曜日、土淵町内のカーブミラー清掃を行いました。カーブミラーの清掃は、夏休みを利用した観光や遠野に里帰りする人たちなどでいつもより交通量が増えることを見込んで、車を運転する人や歩行者の安全を確保しようと行なわれているものです。この日は、土淵分会の会員10人が4つの班に分かれて、町内およそ60箇所あるカーブミラーについた水垢や鳥の糞などを丁寧にふき取りきれいに磨き上げていました。今年からは、カーブミラーを磨くほかに「見えにくい」と住民から情報が寄せられていた場所では、角度を調節する作業も行われました。飯豊地区の交差点でも、少し緩んでいたボルトを締めなおして、見えにくかったカーブミラーの角度を調節するなどしっかりと安全確認できるよう作業が行われていました。
|