高齢者スポーツの推進を図りゲートボールを通じて高齢者相互の親睦を深めようと宮守総合支所が主催する宮守町寿杯争奪ゲートボール大会がきょう開かれました。この大会は、会員同志の健康増進と親睦を深めることを目的に毎年開かれているもので、合併前から合わせて今回で27回目を迎えます。大会には宮守町内から13チーム、およそ100人が参加し、親睦を深めながらも、コートの中では味方ボールを有利な位置に進めたり、相手チームのボールを妨害したりと、熱気に満ちた真剣勝負が繰り広げられました。大会では午前中が予選リーグ戦、午後に決勝トーナメントが行われ結果、見事下郷Aチームが優勝に輝きました。尚、優勝した下郷Aチームは9月1日に盛岡市で開かれる岩手県民長寿体育祭に宮守地区の代表として出場する予定となっています。
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