■2007年6月28日放送
青笹町高齢者運転教室 |
6月25日の「無事故」の日にちなんで青笹町で、高齢者交通安全教室が開かれました。この教室は、遠野ドライビングスクールが学校開放事業の一環として企画したもので、高齢者の運転技術の向上や交通ルールに対する理解を目的に開催されたものです。この日は10人が参加し県内交通事故の実例と対策、シュミレーターを使っての運転体験、また、実際に車を運転する実地練習をおこないました。参加者たちは、指導員が隣に乗って緊張しているためか、思うように運転できないようでした。遠野ドライビングスクール管理者の篠原魁さんは、「運転で大事なことは目配り、気配り、思いやりです。また、自分の運転技術や動体視力を知り、無理な運転をしないように心がけることが大切です。お年寄りはもちろん、これから免許を取得する方も同様に指導していきたいと思います」と話していました。 |