■2007年5月11日放送
高校生ふれあい看護 |
市内の高校生がきょう、県立遠野病院でふれあい看護体験をしました。この、ふれあい看護体験は、看護について知ってもらいまた、身近に感じてもらうことを目的にあすの看護の日を前に行われました。きょうは、遠野高校と遠野緑峰高校の生徒5人がこの体験に参加しました。生徒達は、着替えた後、看護師から病院内などの説明を受け、入院患者のところに行きました。そして、生徒達は、看護師に教えてもらいながら入院患者の爪を切ったり洗髪をするなどの看護体験をしました。少し緊張した様子でしたが生徒達は、真剣な表情で看護の体験をしていました。このふれあい看護体験は、明日の看護の日を前に今週7日から1週間、遠野病院で「看護の日」週間の一環として行われたもので、また、この他に、今月31日まで病院内には外来・病棟職場を紹介したポスターが掲示されています。 |