きょうから荒川高原牧場、貞任牧場、高清水牧場では放牧が始まり、広い牧野に放された牛たちは、久しぶりの開放感を満喫していました。今年は、暖冬の影響もあり、昨年より5日早い開牧となりました。この内、附馬牛町の荒川高原牧場でも放牧が始まり、きょうは和牛60頭が放牧されました。牧場での放牧は、農家の労働力やコスト削減につながるほか、牛や馬たちが健康的に育つのが利点だそうです。今年、荒川高原牧場では、およそ650頭の牛や馬の受け入れを予定していて、1,500fある敷地を乗用馬・農耕馬など5つに分けて放牧するそうで、トラックから降ろされた牛や馬たちは、久しぶりの開放感を満喫している様子でした。今年は、11月末まで放牧されるとのことです。
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