■2007年4月16日放送
19年度総会「ほのぼの会」「宮守町婦協」 |
ボランティアでお年寄りにお弁当の宅配サービスなどの活動を行っているほのぼの会の定期総会が14日、土曜日、あえりあ遠野で開かれました。15日に開かれた宮守町地域婦人団体協議会の19年度総会とあわせてお伝えします。ボランティアグループほのぼの会は市内在住の一人暮らし老人に、お弁当の宅配を通して食生活の改善や安否確認など地域の在宅福祉サービスの充実を目指して平成5年から活動を続けています。総会でははじめに、松田昭七会長が「弁当の宅配を通じてお年寄りたちの孤独感の解消を図りながら、在宅福祉サービス向上のため、がんばりましょう。」と挨拶。引き続き、議事に入ると平成19年度の事業計画については、今年度も食事サービスを積極的に支援していくほか、宅配活動をする中での安否確認や意識啓発のため各種会議や研修等へ積極的に参加することなどが話され、承認されていました。この後、地域包括支援センターについて遠野健康福祉の里の菊池正浩さんによる講話も行われ、会員達は意識を新たにしていました。 きのう、宮守町地域婦人団体協議会の19年度総会が開かれました。総会では、昨年度、市地域婦人団体協議会へ編入合併をしたことなど18年度の事業報告・決算報告・監査報告が行われ、いずれも承認されました。また、19年度は、「地域づくりは人づくり」を合言葉に、女性としての地域づくりへの参画と男女共同参画の推進などに取り組む事業計画の議案も承認されました。他に、役員の改選も行われ、会長には、千葉智恵さんが選ばれました。なお、役員の任期は、4月15日から平成21年3月31日までとなっています。 |