■2007年4月13日放送
地域活動支援センターわさぴっと開所式 |
宮守町の地域活動支援センターわさぴっとの開所式がきょう、行われました。宮守町の「わさぴっと」は、平成13年9月に小規模作業所として設立され、地場産品の豆腐販売を中心に手芸品やコーヒーなどの販売などを行ってきましたが、去年4月に施行された障害者自立支援法により、今月から、地域活動支援センター「わさぴっと」としてスタートすることになりました。きょう行われた開所式で「わさぴっと」を運営管理する社会福祉法人睦会の沼田理事長が「今まで地域の皆様方が培ってきた『わさぴっと』に対する熱い思いを継承し、さらに精神障害の支援のみならず、知的・身体を交えた三障害一体となった形で利用者の増大を視野に入れた支援をしていきたいと思っております」と挨拶しました。また、式に出席した本田市長や遠野市精神障害者家族会の佐々木ごろう会長などが開所のお祝いとこれからの活躍を期待する挨拶をしていました。「わさぴっと」には、現在、6人の利用者がいますが、代表して菊池芳明さんがこれからの活動の抱負を話しました。地域活動支援センター「わさぴっと」は、今までやってきたことを基本的に継承しながらも改善できるところは改善するなどして更なる活動の充実を図っていきたいということです。 |