■2007年4月12日放送
19年度第1回市内小中学校長・教頭合同会議 |
19年度1回目となる市内小中学校の校長と教頭の合同会議がきのう開かれ、今年度の教育行政の重点などについて話がありました。きのうの会議には、市内の各小中学校の校長と教頭、遠野市教育委員などが出席しました。遠野市教育委員会の浅沼委員長は、「子供のために私たちがあるんだということを再認識し、学校運営にあたって頂きたいと思います」と挨拶しました。この後、小中学校長・教頭、教育委員などの職員紹介がありました。続いて、及川教育長から19年度の教育行政の重点について話がありました。初めに、学習定着度テストの結果について県の平均を下回っているものの、年々平均正答率が向上していることに触れ、「各学校での取り組みが成果として出てきているので今後も続けて頂きたい」と話していました。また、今年度の最重点取り組み事項について及川教育長は、学力向上、中学校再編、学習環境の保障、学社連携の4つをあげていました。他に、家庭学習や早寝、早起き、朝ごはん、読書などについては保護者の理解と協力が特に必要であることから学年PTAと教師との密接な関係の構築に努めて欲しいなどと話していました。また、遠野市教育委員会の各課から今年度事業についての説明もありました。なお、次回は、7月に校長会議が開かれ、夏休みを前に児童生徒に指導すべき点などについて話し合われる予定ということです。 |