■2007年4月5日放送
本田市長 市内の各部署をまわり訓示 |
本田市長は、きょう、市内各部署をまわり、19年度スタートにあたっての訓示を行いました。この訓示は、昨年度、市の総合計画前期基本計画が策定され、19年度は、計画の本格的なスタートとなることや仙人峠道路・上郷道路が開通したことなどを受け、職員一丸となって住み良いまちづくりを行っていこうと今回初めて行われたものです。本田市長は、きょう一日、市内11箇所をまわり、それぞれの職員に訓示を行いました。このうち、消防本部では、「今年は消防本部にとって極めて画期的な正念場の年」と話し、今年9月に遠野市で行われる県の総合防災訓練については、「広域的な形での防災訓練と位置づけられると思う。そういった認識のもとに準備にあたって頂きたい」と訓示を述べました。宮守ブロイハウスでは、「世界に一つしかないわさびビールを何としても守るという気持ちでスタッフ一丸となって頑張って欲しい」と激励していました。宮守総合支所では、今月1日に遠野テレビの宮守エリアが開局し、情報の共有化が図られる環境が整ったことから更なる行政サービスの向上を期待する訓示を述べました。また、遠野馬の里では、放牧、馬事振興、育成調教の3つの柱の形ができ、今年度は、具体的な形になるよう職員を激励していました。それぞれの部署の職員たちは、きょうの訓示を受け、気持ちを新たにした様子でした。 |