市内8つある中学校のうち、きょう、3つの中学校で入学式が行われ、真新しい制服に身を包んだ新入生達は、先輩達のあたたかい歓迎を受け、中学校生活をスタートさせました。宮守中学校では、男子19人、女子27人のあわせて46人が入学しました。真新しい制服に身を包んだ新入生達は来賓をはじめ、保護者や先輩達に見守られながら少し緊張した表情で会場に入り、入学式が始まりました。担任の先生が生徒一人ひとりの名前を読み上げると、新入生は元気良く返事をし、小松啓治校長から入学を認められました。小松啓治校長は、「入学おめでとうございます。勉強や部活に目標をしっかりと立て、自己実現ができるよう充実した中学校生活を送ってください。」と話し、46人の新入生を歓迎しました。来賓や先輩から激励の言葉を受けると、新入生を代表して多田美沙希さんが誓いの言葉を述べました。式の終わりには全員で校歌を歌い上げ、新入生達はこれから始まる中学校生活への期待に胸を膨らませていました。きょうはこの他に遠野中学校、土淵中学校、小友中学校でも入学式が行われ、あしたは小学校でも入学式が行われます。 |