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2007年3月22日放送

高校生海外派遣団事業合同報告会

海外での3週間の日程を終えたアメリカ・チャタヌーガ市とニュージーランド・クライストチャーチ市への2つの海外派遣団帰国報告会がきょう、あえりあ遠野で開かれました。きょうの報告会は2月24日からアメリカ・チャタヌーガ市のCSAS校を訪れていた遠野高校、遠野緑峰高校の2校と3月3日からニュージーランド・クライストチャーチ市のカシミア高校を訪れていた遠野高校情報ビジネス校との合同で開かれました。アメリカ・チャタヌーガ市への派遣団は、遠野高校から10人、遠野緑峰高校から1人、そして引率の教員を含めて13人で、2月24日から今月13日までの18日間、チャタヌーガ市CSAS校での体験入学やホームステイを行いました。生徒達は、現地で環境問題や宗教、音楽など各自がテーマを持って交流を深めたようで、報告会では、生徒一人一人が派遣で学び得たことなどを報告していました。今月3日からの18日間、ニュージーランド・クライストチャーチ市のカシミア高校を訪れていた遠野高校情報ビジネス校の派遣団の報告では、現地での様子を写真で紹介しました。画面にはカシミア高校で授業を受ける派遣団や、研修旅行の様子などが映し出され、真剣に、そして楽しみながら交流する生徒達の表情が見て取れました。2つの派遣団の報告を聞いた本田市長は、「今回の交流事業での経験をこれからの人生に活かす事がお世話になった人たちへの恩返しと思ってがんばってください」と、生徒達の今後の成長を期待していました。なお、平成19年度はCSAS校とカシミア校両校とも遠野への短期派遣を予定しているということで、今後も更なる交流が図られることになります。