県内公立高校の平成19年度一般選抜入試がきょう行われ、市内の高校でも受験生達が合格を目指して試験に臨みました。県立高校の一般入試は、午前8時50分からの国語の学力検査を皮切りに一斉に始まり、受験生達は合格を目指して、学力検査と面接に臨みました。今年度は、4年ぶりに推薦入試が復活したほか、英語の応答試験が廃止になるなど入試制度が変更となりました。このうち、遠野高校では、162人が試験に臨みました。遠野高校の募集定員は160人で、17人が推薦入試での合格を決めているため、実質定員は143人、実質志願倍率は、1.13倍となっています。きょうは、午前中に国語、数学、社会の3教科と午後には、英語と理科、面接が行われました。県立高校の合格発表は、一週間後の15日、木曜日午後3時となっています。 |