今日、市民センター体育館で各町対抗のシルバー室内競技大会が行われ、市内から集まった選手達が声援をうけながら、元気いっぱいのプレーを見せていました。シルバー室内競技大会は、囲碁・将棋とスポーツの2つの部門があり、今日開催されたスポーツ部門は、高齢者の健康増進と相互の親睦を深めることを目的に開かれているもので、今回初参加となる宮守町を含め市内各町の老人クラブの会員などおよそ500人が参加しました。初めに、遠野市老人クラブ連合会の鶴田高副会長があいさつで「この寒い時期に体を動かし、交流を深めながら怪我の無いようがんばってください」と、選手たちを励ましていました。競技は「輪投げ」や「ミニゲートボール」、「ボール送り」など全部で6種目が行われ、参加者は、どの種目も楽しみながらハツラツとしたプレーを見せていました。また、プレーする選手たちには多くの声援が送られ、みんなで声をかけあうなど会場はお年寄りたちの活気で大いに盛り上がっていました。尚、大会の結果は上郷町が見事優勝、続いて青笹町が準優勝、遠野町が3位となっています。 |