■2007年2月27日放送
赤十字奉仕団リーダー研修会 |
きのう、市内で赤十字事業を自主的に行う赤十字奉仕団を対象とした心肺蘇生法講習会が開かれ、奉仕団のリーダー達が消防署の職員から心肺蘇生法や、自動体外式助細動器の仕方方法などを学んでいました。赤十字奉仕団は赤十字のボランティア活動を通じて地域社会を住みよくしようするグループで遠野市では地域婦人団体協議会が活動に参加しています。きのう行われた普通救命講習では気道確保や人工呼吸法、心肺蘇生法に加え、AEDの使用法や止血、異物除去など3時間をかけて、基本の救命救急技術を学んでいました。遠野消防署の菊池久人救急救命士は「誰もが救命処置の必要な現場に遭遇する可能性はあるので、万が一の時のためにしっかりとおぼえてほしい。」と話し、救命措置の重要性を呼びかけていました。 |