岩手、青森、秋田の自慢の鍋料理を集めての第7回北東北ナベナベサミットが24日土曜日、たかむろ水光園で行われました。このイベントは、地域の特色を活かした鍋料理を通じて北東北に在住のお母さん方が集まり、交流する冬の名物行事です。北東北3県持ち回りで行われていて、今年は、遠野市が会場となりました。今回のサミットには、秋田のきりたんぽ鍋、青森のせんべいかやき、岩手の桜鍋などそれぞれの地域の特色がある11の鍋料理が集まりました。会場にはおよそ120人が集まり、それぞれの地域の鍋料理の味を楽しんでいました。さらに会場では、鍋料理の他に、遠野のお母さんたちが作った郷土料理も振舞われていました。鍋料理を楽しんだ後は、ダンスなどが行われ、サミットに参加した人たちは鍋を囲みながら、交流を深めていました。会場には、ふるさと遠野定住プラザで・くらす遠野のコーナーも設けられ、他県から来た人たちにPRしていました。主催した綾織夢を咲かせる女性の会では、「これが本当の交流」と、大盛況となった今回のサミット開催を喜び、「もっと地元の人にも参加してもらって多くの人と交流して欲しい」と話していました。 |