岩手県立大学の経営に関する重要事項を審議する『経営会議』の委員に本田市長が就任することになり、県立大学の市川理事長がきょう、本田市長を訪れ辞令書を手渡しました。経営会議は、公立大学法人岩手県立大学が設置・運営している県立大学や県立大学盛岡短期大学部及び宮古短期大学部の経営に関する重要事項を審議する機関で、本田市長は、その委員として就任するものです。きょうは、公立大学法人岩手県立大学の市川喜紀理事長と鎌田伸二主査が本田市長を訪れ、市川理事長が「県立大学の地域経営のあり方などご意見や提言を頂きたい。」と本田市長に辞令書を手渡しました。これに対し、本田市長は、「私なりに県立大学の地域経営における部分で協力していきたい。」と挨拶しました。遠野市と岩手県立大学はこれまで総合交通システム整備や少子・高齢化プロジェクト研究、認知症の研究など共同で事業を進めています。なお、来月の27日に、経営会議が県立大学で開かれるということです。 |