このほど、日本調教師協会で副会長を務める橋田満さんから遠野馬の里に対して馬車2台が寄贈され、きょう、市から感謝状が贈られました。寄贈されたのは黒と木の木目を基調としたアメリカ製の馬車2台で大きさとしては4人から5人乗りの小型のものとなります。これは、遠野馬の里に競走馬を預託している橋田さんが「遠野の馬事振興に役立てば」と、購入したものだそうで、橋田さん個人からの寄贈となります。馬車の写真が入った封筒を受け取った本田市長は「遠野ならではの馬文化発信の一つの大きな材料として活用していきたいと思います。」と、感謝の気持ちを述べていました。尚、馬車は現在、馬の里で塗装の直しなどを行っているそうで、今年の5月頃には一般にお目見えする予定ということです。
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