市内小中学校に通う児童生徒が、身近な疑問について研究した成果を発表する市内小中学校環境・科学研究発表会がきょう開かれました。この発表会は、理科に関する研究発表を通じて科学や環境の学習を深めてもらおうと開かれているものです。きょうは各学校から選ばれた79点の研究の成果が発表されました。小学生の発表では、自分で育てた「あさがお」の花がいくつ咲いたのかや「炭酸飲料を飲みすぎると骨がとける」という大人の話は本当なのか調べたもの。また、自分達の地域で採れるきのこについてや紫外線についてなど様々な研究の成果が発表されていました。
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