遠野と宮守の生活研究グループ連絡協議会が合併して初めてとなるはつらつ母ちゃん市が28日に行われました。はつらつ母ちゃん市は、日頃の活動発表とともに、発売を通じて消費者との交流の場にしようと毎年行われているものです。これまで遠野と宮守それぞれで、この母ちゃん市が行われていましたが、去年、遠野と宮守の生活研究グループが合併し、今回から一緒に行われることになりました。市には、遠野の母ちゃんたちが作った野菜やお菓子、漬物、廃油を使って作られた洗濯石鹸などが並べられ、訪れたお客たちは、商品をじっくり見ながら品定めをしていました。また、会場では、だれでも手軽にできる料理の実演・試食コーナーが設けられ、寒締めほうれん草の天ぷらや大豆とじゃこの天ぷらなど生活研究グループの会員などが考えた料理がもてなされていました。遠野郷生活研究グループ連絡協議会には、現在、57人いて、えごまやドライフラワー漬物など14グループでそれぞれのテーマについて研究する他、グループ全体で母ちゃん市を行ったり、豆の創作料理を発表しあう「まめまめパーティー」を開いています。
|