寒締めほうれんそうを使ったお菓子「すぴなっち」が市内の菓子店できょうから発売となりました。寒締めほうれんそうを使ったお菓子は、寒締めほうれんそうの特性を活かした商品として地産地消を図るとともに、遠野の新たな特産品を開発し、販路拡大を目的に市内有志の菓子店が去年から取り組み始めました。昨夜、遠野商工会に寒締めほうれんそうを使ったお菓子「すぴなっち」を製造するメンバーが集まり、今後の活動について話し合いがおこなわれました。この中で、すぴなっちの発売について、きょう、25日から3月31日まで各店一斉に発売。また、四季を通じて遠野にこだわりながら地産地消を図ろうと、春に発芽玄米、夏にトマト、秋に、かぼちゃのお菓子を作ることを確認しました。「すぴなっち」は去年に続き、2回目ということで、菓子店それぞれで経費をまかないながらバージョンアップした物を店頭に並べていますが、一日あたりの発売量は限定となっています。なお、「すぴなっち」について詳しいことは、遠野商工会まで。
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