公演まで1ヶ月を切った第32回遠野物語ファンタジー『いのち輝く花いちりん』の舞台総見がきのう市民センター・大ホールで行われました。舞台総見は公演を前にして大道具や照明などの関係者が芝居の初めから終わりまでを通しで見てキャストの仕上がり状態を確認し、本番に備えるものです。きのうは初めに制作委員会の浜田栄一委員長が「あと残り半月、精一杯がんばって、悔いのない舞台づくりとなるようがんばってください」と話し、キャストやスタッフを激励していました。つづいて、演出を務める市川智樹さんから進行についての説明が行われた後キャスト全員の掛け声で舞台総見が始まりました。今回の作品は、遠野の町場を舞台に宿屋を営む一家と盲目だが元気で心やさしい娘サキがいのちの大切さを学ぶ舞台となっていますが出演者達は少々緊張しながらも公演に向け真剣に稽古に取り組んでいました。第32回遠野物語ファンタジー『いのち輝く花いちりん』はいよいよ、2月3日と、4日の3回公演で行われますが、遠野テレビでは公演直前にキャストやスタッフからのインタビューを含んだ舞台の見所を「きょうの遠野」内でお送りする予定です。
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