今月27日と28日の2日間、遠野市を会場に第7回北東北「川・水環境」ワークショップが開催されるのを前に、きょう、実行委員会が市長室を訪れ、本田市長に挨拶をしました。このワークショップは、市民団体、学校、企業、行政など様々な分野の取り組みを聞き、意見交換することで、今後の地域の、より良い水環境の維持・保全につながるヒントを見つけようと岩手・秋田・青森の北東北3県で各地持ち回りで開催されるものです。岩手では、過去2回盛岡で開催されましたが、今回は、岩手県から素晴らしい川などがあるということで遠野市を紹介され、今月27日と28日、遠野市が会場となりました。実行委員会の事務局である仙台のNPO法人水環境ネット東北のたかはし万里子専務理事がきょう、市長室を訪れ、本田市長に挨拶するとともにワークショップの内容について説明しました。本田市長は、今回の遠野での開催を歓迎するとともに市としても協力していくと話していました。ワークショップは、2日間、開催されることになっていて、27日は、午後1時30分から遠野市内の小中学校を含む28の団体が5つの分科会に分かれ、自分達の日頃の活動について発表したりします。そして28日は、全体会や表彰式などが行われることになっていて、両日とも、あえりあ遠野が会場となっています。なお、問合せ先は、遠野市地域整備部建設課60−1520まで。
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