きょう、本田市長は、現在改修工事が行われている綾織地区センターと今月からスタート予定の上郷児童館を視察し、現状を確認しました。綾織地区センターは、建設されてからおよそ30年が経ち、老朽化が進んできたことから公共施設を長く使えるよう手を加えて維持しようと市町村合併特例事業債と、環境と経済の好環境のまちモデル事業交付金を活用して去年9月下旬から改修工事が行われています。およそ1億円をかけて行われている改修工事は、主に内装と暖房設備を整え、現在およそ80%の工事が完了状況にあります。地区センターを訪れた本田市長は、担当職員から説明を受けながらじっくりと見回りました。そして、バリアフリーに気を使って欲しいなどと気付いた改善点を職員に話していました。この後、上郷児童館を視察しました。延べ面積およそ267u、総事業費およそ4500万円で建てられました。これから児童館と隣にある小学校の校舎をつなぐ渡り廊下が作られるのを前に本田市長は、「児童館と校舎との一体感の確保をしっかり行って欲しい」と担当職員に指示していました。綾織地区センターの改修工事は、市の総合計画前期基本計画の住民主体のふるさとづくり政策として、また、上郷児童館は、市の総合計画前期基本計画の子育て支援の充実政策としてそれぞれ、18年度事業で行われるものです。なお、綾織地区センターは今月中に改修工事が終了予定で、また、上郷児童館は、今月14日に引越しが行われた後、15日から施設を使った活動が始まる予定です。 |