年末年始に郵便物の仕分けや配達などの仕事を行う、高校生アルバイト、通称「ゆうメイト」を長く勤めた生徒たちに遠野郵便局から感謝状などが贈られました。年末年始、ゆうメイトとして遠野郵便局でアルバイトをした高校生は、年賀はがきなどの仕分けを行う内務勤務が13人、郵便配達などを行う外務勤務が23人の合わせて36人です。内務勤務の最終日となったきのうは、昨年に続き「ゆうメイト」を勤めた遠野緑峰高校2年の阿部紗織さんと遠野高校2年の鈴木愛美さんの2人に遠野郵便局の藤原実局長から感謝状と記念品が贈られました。また、外務勤務の最終日となったきょうは、昨年に続き「ゆうメイト」を勤めた遠野緑峰高校二年の角城泰広さん、菊池弘也さん、阿部勇季さん、山川平さん、阿部昌弘さん、小松大樹さん、多田祐輝さん、伊藤一成さん、今淵星友さんの9人に感謝状と記念品が贈られました。藤原局長は、「およそ7300世帯を対象に年賀はがきなどの仕分けから配達まで、大きなミスをすることなく熱心に業務にあたって頂き感謝します。」と労いの言葉を掛けていました。遠野郵便局では正月三が日に、およそ33万3千通ものはがきを配達したそうで、ゆうメイトたちは、その仕分けから配達までを熱心に行ったといいます。先月下旬から始まったゆうメイトはきょうで終了となり、今後、ゆうメイトを体験した生徒たちの感想文集、「始動」がつくられることになっています。 |