JAとおの小友支店倉庫で、きょう、18年産の米の初検査が行われました。検査では、米の販売前に1等級から3等級までの格付けを行います。検査初日のきょうは、初めに、倉庫に米を積む時事故が起きないようJAとおのの職員や生産者などが出席して安全祈願祭が行われました。JAとおのの菊池秀智代表理事専務は、「農家のみなさんの最後の総仕上げです。JAは、立派な検査をして高く売るという方針でいきたいと思います」などと挨拶していました。祈願祭が終わると早速、検査が始まりました。検査員の資格を持つJAとおのの職員が水分を計ったり形やカメムシの被害がないかなどを検査していました。市内では、小友、土淵、松崎で米の検査が行われますが、JAとおのでは、「適期刈取りをして早めに検査を受けて欲しい」と話していました。
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