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南部首長会の発足のきっかけ
昭和58年5月、遠野市の南部神社100年祭に八戸市長が出席したことです。両市の市の木が「イチイ」であることなどから意気投合し、同年7月の八戸市博物館開館式に遠野市長が招待されたときに南部氏にゆかりの深い自治体で交流を深めようという話しが持ち上がりました。両市長が中心となって各市町へ呼びかけ、当初は、山梨県南部町、身延町、青森県南部町、八戸市、三戸町、岩手県盛岡市、遠野市の7市町で構成していました。その後、昭和61年に青森県七戸町が、平成3年に岩手県二戸市が加入し、現在の9市町となりました。 |
| 目的 |
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南部氏の歴史によって結ばれる「えにし」をあたためるため、文化、経済の交流を通じて相互の振興への寄与を図る。 |
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| 会議 |
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第1回南部首長会議が、昭和59年11月に八戸市で開催されました。以後、構成市町で持ち回りで開催され、平成18年2月の遠野市開催で第22回を迎えました。 |
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| 事業実績 |
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・ 首長による会議・ 講演、シンポジウム ・ 南部藩ゆかりの地観光と物産展(平成元年〜10年まで) ・ 南部氏歴史書の発刊(平成6年) ・ 大規模災害時の「南部藩ゆかりの地」相互応援に関する協定 (平成8年) ・ 女性会議(平成9年) ・ 南部藩ゆかりの地少年少女剣道交流大会(平成10年) ・ 南部子どもサミット(平成13年) |
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| 経過: |
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一覧表 |
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